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生産者の想いを伝える

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先日、スタッフ数名と

小豆島

に行ってきました。

小豆島では
オリーブ畑を見て、醤油蔵で醤油の作り方を聞いて、素麺の製麺所で素麺を食べてきました。
夜は高松に移動し、知り合いのお店に行ったり、紹介してもらったお店に行き、
翌日はお世話になっている業者さんにご挨拶しに行きました。

どの現場でも
色んな想いと熱意をもってモノづくりをされていることを改めて感じることが出来ました。

普段、お店にいると、業者さんに発注したものが翌日当たり前のようにお店に届き、
当たり前のようにお客様に提供できている。

でもこれって、
本当にたくさんの方たちの想いと汗があって初めて実現していることで
それは分かっているつもりでも、日々の忙しさから、そのことを忘れがちだったりする。

でも実際にその場所に行って、モノづくりの現場を見て、人と会って想いを聞くと
その大変さを再認識するとともに
直接、最終消費者であるお客様と直に接している私たちは
ちゃんとこの想いをお客様に届けないといけないんだな、
と責任の重大さを感じました。

うちのお店は決して高級店でもなければ単価の高いお店でもない。
でもそんなことは全然関係なくって
やっぱり飲食店としてやらなければいけないことはちゃんとやらなければいけないし、
自分たちなりの伝え方を見つけていかなければいけない。

そー思えた、とても有意義な研修旅行でした。

ということで、
引き続き色んな所に行って、直接、見聞きしてきたいと思います。

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株式会社らしく

株式会社らしくは、マルザック(表参道)とマルザック7(中目黒)を運営しています。